寺でかごめたちの無事を確認した犬夜叉は、僧の格好をした煉骨を信用する。
復活した銀骨が砲撃してきた。
犬夜叉が銀骨と戦う間に、煉骨はかごめの四魂のかけらを奪い寺に火をかけた。
煙に気づき寺に戻る犬夜叉の前に煉骨が現れる。
騙されたと悟る犬夜叉に、銀骨と煉骨は攻撃をする。
偶然、カラスに乗って寺の上を飛んでいた冥加が煙に撒かれて墜落をした。
冥加は血をすって七宝を起こし、かごめたちを守るよう指示する。
七宝はかごめ達を運ぶことも出来ず、炎を消すことも出来なかった。
雲母が目を覚まし、火が回って崩れおちる天井から身を犠牲にしてかごめたちを守る。
煉骨達を撃退して犬夜叉は寺に戻るが、七宝が奮闘し狐火で炎から守ったにもかかわらず、かごめたちの息は止まっていた。